« 会者定離 | トップページ | 海外への事業展開は為替リスクがつきもの »

2012年8月20日 (月)

ECBによる国債購入は償還期間や規模を無制限とすべき?

 スペイン国営のスペイン通信によると
   デギンドス経済相
とのインタビューでスペイン支援を目的とした流通市場でのECBによる国債購入は償還期間や規模を無制限とすべきと述べたと報じた。

 

         ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

ひとこと
 債務国の財務相としては自国経済の回復策への支援は必要であり資金提供を求めるのは当然と言えば当然だ。
 ただ、リスクを取ってまで資金を提供する価値があるのかどうか疑問も残る。

 スペインが過去の植民地時代に国内に蓄えた財力や、独立したとはいえ今も保有している南アメリカやアフリカ、東南アジア等に張り巡らした権益網を考えれば、先に、権益を手放すことが必要だ。
 安価な費用で資金の提供を得ようとする姿勢が一番問題だろう。

  

« 会者定離 | トップページ | 海外への事業展開は為替リスクがつきもの »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ECBによる国債購入は償還期間や規模を無制限とすべき?:

« 会者定離 | トップページ | 海外への事業展開は為替リスクがつきもの »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ