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2012年9月 5日 (水)

ユーロ圏のサービス業と製造業を総合した8月の経済活動は当初の見込み以上に悪化

 

欧州域内経済が
   リセッション
入りした兆候が増えた。

 

マークイット・エコノミクスが5日発表した8月のユーロ圏総合景気指数(改定値)は
   46.3(7月 46.5)
と悪化した。
 なお、8月23日発表の速報値は46.6だった。

 同指数は50を下回ると活動縮小を示す。

 

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ひとこと
 市場への資金投入の道を閉ざせば消費活動が低迷し時間経過とともに景気が悪化するのは必定だろう。
 景気回復策が何もない、日本の現政権では欧州より悪い景気後退の道を歩む可能性が高い。

 野合ともいうべき与野党の目論みは日本の経済市場を欧米に差し出したのと同じだ。
 口策だけの政治家だが、先に希望を見出せない所業ばかりが目に付く。
 馬鹿喋りのみの国会議員など半減しても、国力には影響など生じないのは明らかだろう。
 船頭多くして船山に登るごときものだ!!

   

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