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2012年9月25日 (火)

スペインが欧州中央銀行(ECB)による国債購入プログラムを要請

 イタリア銀行(中央銀行)の
   サッコマンニ副総裁
は24日、ローマでブルームバーグテレビジョンのインタビューでスペインが
   欧州中央銀行(ECB)
による国債購入プログラムを要請すれば
   金利低下に寄与
し、ECBが金融政策伝達の機能保持を示すことになるのではないかとの見方を示した。

 ECBが金融政策を実行する能力は
   ユーロ崩壊という暗黙のリスク
によって阻害されていると語った。

 

こうしたリスクが国家の経済情勢を踏まえて正当化される以上に
   利回り上乗せ幅
を膨らませていると指摘した。

 

ECBの国債購入プログラムは、大幅なスプレッドを生んでいる国家的およびシステム上の要因への対処を目指すものだと述べた。

 

ただ、こうした要請は
   大きな賭け
でもあり、国債購入の見返りに
   追加的な条件
を受け入れることは難しい政治的判断を伴うだろうと語った。

 

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ひとこと
 ただより高いものはなく何らかの条件が発生するのはどんなものでもあることだ。
 労働の対価である資金というものがタダで与えられるというのは経済の歪を作るものでしかない。
 こうした歪は必ず修正されるものであり、経済環境を一変させうる大きな破壊力があるだろう。

   

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