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2012年9月19日 (水)

中国内のデモ過激化 対日強硬派の太子党 習近平一派による政治闘争が背景か?

 中国の習近平国家副主席は、国営の新華社通信がパネッタ米国防長官との会談で日本の
   尖閣諸島の国有化
は「茶番」だと述べたと報道した。

 その上で、中国の主権を侵害する一切の行動をやめるよう日本に促した。                

 

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ひとこと
 太子党でもある習 近平の政治経歴を見れば明らかだが、江沢民系の上海閥に属し、ウルムチ虐殺事件でウィグル族を大量虐殺した責任者であり対日・対米の強硬派だ。

 胡直系の共青団出身の李克強とはライバル関係にあり、勢力拡大のために意図的に配下の組織を使ってデモや騒乱を引き起こしている可能性が高い。
 ウィグル族の抗議活動に対し武力で制圧し虐殺した責任者であり、素行の悪さは一品だろう。

 中国国内の政治闘争が高まっている状態であり、共青団側の巻き返しがいつ行われるか注目したい。

   
  

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