« 世界経済の成長見通しの変更はない模様 | トップページ | 中国共産党第18回全国代表大会(党大会)が10月10日開催 »

2012年9月20日 (木)

利己的なサル、他人を思いやるサル モラルはなぜ生まれたのか

  

 

利己的なサル、他人を思いやるサル―モラルはなぜ生まれたのか

  日本の地獄谷温泉に棲むニホンザルの老メス「モズ」は生まれつき両手両足の先がない奇形ザルだが、仲間のサルたちは独りで生きられない彼女を助け、モズは子どもや孫に囲まれた豊かな一生を過ごしている。
 
 一方、チンパンジーに一匹だけこっそりエサの隠し場所を教えると、チンパンジーは仲間たちに巧みにうそをついて食べ物を独り占めする。
 
 人間もまた、一見エゴイストにみえて献身的だったり、お人好しのようでわがままだ。
 いったい、この二面性はどこから生じるのか?
 
 利己的なはずの動物に、モラルはなぜ生まれたのか?
 『政治をするサル』で一躍世界の注目をあびた霊長類学者が、豊富なエピソードと卓抜した分析力を駆使して道徳性の起源を探る。  

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓   

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

ひとこと
 毛が3本少ないサルだが、人間社会の縮図でもある。

   

 

« 世界経済の成長見通しの変更はない模様 | トップページ | 中国共産党第18回全国代表大会(党大会)が10月10日開催 »

今日の一冊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 利己的なサル、他人を思いやるサル モラルはなぜ生まれたのか:

« 世界経済の成長見通しの変更はない模様 | トップページ | 中国共産党第18回全国代表大会(党大会)が10月10日開催 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ