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2012年10月 2日 (火)

失業率は2014年まで7%に低下することはない

 米国の連邦公開市場委員会(FOMC)が
   量的緩和第3弾
を発表したことなどを背景に、金価格は第3四半期(7-9月)に11%上昇した。

 

エバンス総裁は経済専門局
   CNBCのインタビュー
で、失業率は2014年まで7%に低下することはないだろうと発言した。

 インフレの脅威が高まった場合には現在の緩和策を「後退」させることも可能だと続けた。  

 

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ひとこと

 緩和策を続けることだが、毎月400億ドルが市場に流れ込む状況が続いてインフレが特定のモノに集まる可能性が高い。

 
    

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