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2012年10月31日 (水)

ケース・シラー住宅価格指数は大幅な伸び

  全米20都市を対象にした8月の米国のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数は
   前年比+2%
と2年ぶりの大きな伸びとなった。
 上昇率は2010年7月以降の最大だった

 

エコノミスト調査の予想では1.9%の上昇だった。

 

前月比では、8月の住宅価格は季節調整後ベースで0.5%上昇した。
 調整前ベースでは0.9%上昇となった。

 

前月比価格は20都市のうちシアトルを除く19都市で上昇した。

 

また、前年比 を都市別で見ると、20都市のうち17都市で上昇した。

 

特にフェニックスは18.8%上昇した。
 一方で、最も下げが大きかったのはアトランタで、6.1%低下した。

 

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ひとこと

 米国内経済の回復は斑模様だ。
 ただ、価格の下落が止まれば住宅購入者の心理にはプラスに働くだろう。雇用統計が改善し賃金が上昇傾向を示すような統計が続くことを期待したい。

   

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