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2012年10月 2日 (火)

適格担保基準を見直す必要がある(ECB)

 クーレ理事(ECB)は、1日にアムステルダムで講演し
   新たな銀行資本規制「バーゼル3」
や他の銀行規制の導入に伴い、ECBの
   適格担保基準の
見直しが必要になるかもしれないと語った。

   ・ 嘘だらけの日米近現代史

    

 バーゼル3など規制変更の結果として
   担保需要に構造的変化
が起きており、これは中銀の適格担保基準を見直す正当な理由になる可能性があると指摘した。

 また、 中銀は需要のあるこれらの資産以外にも適格担保を拡大することを検討する必要があるだろうと述べた。

   ・ ユーロ危機で日本は復活する!

 

 国際金融監督当局がまとめた流動性規制などの影響で、中銀の資金供給の担保として利用されるはずの現金化が容易な資産を蓄積せざるを得なくなる恐れがあると銀行側は警告している。

 

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ひとこと
 価値というものは信頼性を計る尺だが、信頼性に揺らぎが生じておれば見直し作業が必要なのは明らかだ。
 ただ、価値を図る物差しは作るのが難しく作用は困難を呼びかねない。

    
 

   

 

ぼくらの日本

 経済成長を知らない世代へ。そろそろ「ぼくらの物語」を紡ごう。
 政治、経済、社会、歴史…
 気鋭の作家が社会人に伝えたい希望のメッセージ。

 
        

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