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2012年10月25日 (木)

MMFの「額面割れ」のリスク

 世界最大の債券ファンドを持つ
   パシフィック・インベストメント・マネジメント
                         (PIMCO)
のロンドン在勤、グローバル・プロダクト・マネジャーの
   マイケル・ストーリー氏
は23日に
   8000万ユーロ(約82億7200万円)規模
の流動ファンドを閉鎖したことを明らかにした。

   ・ 1日5分 副交感神経アップで健康になれる! 「首」にすべての原因があった

  

 記録的な低金利でいわゆる
   安定基準価額
が維持できない恐れが生じていることが理由だ。

   ・ 免疫力アップがすべてのポイント!  “健康常識"はウソだらけ

  

 ユーロ建てのマネー・マーケット・ファンド(MMF)は欧州中央銀行(ECB)が7月5日に
   中銀預金金利をゼロに引き下げ
て以来、新規受け入れ停止や期限延長、手数料廃止などで対応している。

 なお、バンク・オブ・アメリカ(BOA)とSMBC日興証券もユーロ建てMMFを閉鎖している。

   ・ 9割の病気は自分で治せる

  

 調査会社
   iマネーネット
は、安全資産の利回りの低さがMMFの「額面割れ」のリスクにつながると指摘している。
 iマネーネットによれば、19日終了週のユーロ建てMMFの平均リターンは0.04%だった。

 

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ひとこと

 低金利では価値の維持が出来ない。
 利益を増やすことが出来ないような仕組みを継続させることは、システムの疲弊を招くだけだろう。

  

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