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2012年11月22日 (木)

11月のトムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数(確定値 )は速報値よりも悪化

 11月のトムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数(確定値 )は
   82.7(前月 82.6)
と速報値から下方修正され、前月比でほぼ横ばいとなった。

 

  

 

 なお、ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想は84.5への上昇だった。
 速報値は84.9。

   ・ グローバル金融危機と経済統合―欧州からの教訓

 

 現在の景況感 を示す指数は90.7(前月 88.1)に上昇した。
 速報値は91.3だった。

 6カ月後の先行き景況感を示す期待指数 は77.6(前月 79)に低下した。
 速報値は80.8だった。

   ・ ブーメラン 欧州から恐慌が返ってくる

 

 向こう1年間のインフレ期待値は3.1%で、前月と変わらず。

 5年後のインフレ期待値は2.8%と、前月の2.7%を上回った。

 

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ひとこと

 ハリケーン「サンディ」による被害を懸念した部分があったのかもしれない。
 感謝祭直後に始まるバーゲン、いわゆるブラックフライディの消費動向が気になるところ。

  
  

 

 
 
  

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