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2012年11月28日 (水)

2年債入札(米国)は落札利回りが予想よりも低下

 米国財務省は27日、2年債入札(発行額350億ドル)を実施した。

 その結果、最高落札利回りは
   0.270%(市場予想 0.272%)
を下回った。

 なお、前回入札(10月23日)は0.295%だった。

  ・ 日銀はこうして金融政策を決めている―記者が見た政策決定の現場

 

 投資家の需要を測る指標の応札倍率は
   4.07倍(前回 4.02倍)
となった。

 なお、同日、米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は
   国債買い切りオペ
を実施し
   18億9700万ドル
の国債を買い入れた。

   ・ 前川春雄「奴雁」の哲学―世界危機に克った日銀総裁

 

 買い入れたのは2023年2月15日から2030年5月15日までに償還を迎える国債という。
 応札額は57億5300万ドルだった。

 

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ひとこと

 市場へのNY連銀の資金投入が続いている。

 
 

 

 
   
    

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