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2012年11月14日 (水)

戦争請負会社

  

 

戦争請負会社

 軍が侵攻した後のイラク国内で、軍事作戦に関わっていた複数の“米国一般人”が殺害された。
 彼らは軍人か、傭兵か、民間人か―。
 本書は、米国で国家安全保障問題を研究している著者が、世界で初めて「民営軍事請負企業」の実態とそのビジネスの全貌を明らかにするもの。

 米国をはじめ多くの国々は軍事予算を削減し、軍縮を進めている。
 しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ、イラクなどの地域での戦争や紛争は増えているのが現状だ。 

 

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ひとこと
 民間軍事会社の社員は傭兵と同じだ。作戦での消耗も計算されており、人ではなくモノ扱いで、作戦遂行を目論見意図的に攻撃させ被害を負った作戦も見られるところだ。

 まるで、手で差し出された真珠湾に難なく攻撃が出来た日本軍と同じだ。参戦を目論んだルーズベルトの策略に引っかかってしまっただけだ。

 ただ、計算を間違えたのは思いのほか被害が大きかったということだけだろう。

   

 

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