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2012年11月 3日 (土)

エクソンモービル描いたコル氏の著書が年間最優秀ビジネス書賞を受賞

 ニューヨーカー(米誌)のスタッフライターで無党派のシンクタンク
   ニューアメリカ財団
の代表を務めている
   スティーブ・コル氏
の著書
   「Private Empire: ExxonMobil and American Power
が、フィナンシャル・タイムズ(FT 英紙)とゴールドマン・サックス・グループが主催する
   年間最優秀ビジネス書賞
を受賞した。

 

  

 

 受賞作はニューヨークのマンハッタンにあるマンダリン・オリエンタル・ホテルで1日夜開かれた夕食会で発表された。
 賞金3万ポンド(約390万円)が授与された。

 FTの編集者で審査委員会の委員長
   ライオネル・バーバー氏
は発表資料で受賞作について「雄弁かつ繊細で極めてうまくまとめられている。

 世界で最も強力な企業の1つであるエクソンモービル の物語だ。
 説得力のある筆致を通してエクソンの強大な地政学的足跡と影響力が描かれていると評価した。

 
 

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