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2012年11月28日 (水)

量的緩和(QE)は今後の購入規模においては上限を設けるべき

 フィッシャー総裁(ダラス連銀 米国)は27日、ベルリンで講演し、
   量的緩和(QE)
において、連邦準備制度は
   バランスシート
の到達水準を示すなどして
   米国債
   住宅ローン担保証券(MBS)
の今後の購入規模における上限を設けるべきだと提唱した。

   ・ 金融政策の論点―検証・ゼロ金利政策

 

 個人的になるべく早くそうなってほしいと続けた。

 次回会合が望ましいだろうと語った。

 なお、次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)は12月11、12日に開催される。

 

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ひとこと

 市場に流れ込む資金の流れをコントロールするバルブは全開状態だろう。
 水に熱を加えればバブルが生じ、沸騰し気化してなくなってしまう。

 熱源がいまだ無い状態だが、いつまで続くかが問題だ。

   ・ 英国魂に学ぶ新しい日本像―老日銀マンからの提言

 

 ただ、消費税や欧州の付加価値税、銀行税など水を冷やすようなことをすれば氷結し、水は飲めず固くなれば人は凍死する事になりまねない。
 暖を取るにしても、たくわえが必要だ。

 
 

 

 
  
  

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