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2012年12月26日 (水)

最新鋭の高高度無人偵察機「グローバルホーク(GH)」 4機 を米国政府が韓国政府に売却

 朝鮮の長距離弾道ミサイル開発に関する
   情報収集能力強化
のため、韓国政府が売却を求めていた最新鋭の高高度無人偵察機
   「グローバルホーク(GH)」 4機
を米国政府が韓国政府に売却する。  

 米国防総省が21日付で議会に通知したもので売却金額は、GH4機と地上運用システムなどを合わせて
   計12億ドル(約1000億円)
という。

 朝鮮半島有事に米韓連合軍を指揮する
   戦時作戦統制権
が2015年末に米軍から韓国軍に移行するのに合わせ、同年以降に運用を始める予定とのこと。

 

 GHは32時間以上の滞空が可能で高度約2万メートルから高性能のセンサーやレーダーで、偵察や監視を行うことができる。

 なお、日本政府は10年に閣議決定した
   中期防衛力整備計画
で、無人機の導入に向けた調査に着手し、GHの購入を検討している。

 

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ひとこと
 朝鮮半島で有事が現実化する可能性があると米軍の被害が大きくなることから「戦時作戦統制権」を韓国に移したと考えたほうが自然だ。
 軍産複合体制の米国は戦闘機等に関しては開発費以上の利益を得るためにブラックボックス化した制御部分の改善を施したものを、3~4倍の価格でこれまで日本を始め韓国、台湾等に販売してきた。

 F15イーグルの販売は米軍へは約3,000万ドル程度だが、自衛隊には100億円で納入させている。
 
 パイロットの操縦技術が同一であったとしても、ブラックボックスに手が加えられた戦闘機であり、押して知るベキの結果にしかならない。
 
飛行回数が増えれば期待に金属疲労が生じる欠陥機ともいわれるF35ライトニングなどは...

 戦闘機などは日本で開発したほうがより戦闘能力の高いものが安価となるが、米国は米国軍機以上の性能を出す戦闘機が出現することによる日本に対しての第二次世界大戦での恐怖感があり、日本のマスコミや政治かなどあらゆるチャンネルを駆使してこうした計画を叩き潰しており、事実上できないのが現実だ。

  

 グローバルホーク(GH)
 

 

 F35ライトニング
 

 

 F15イーグル
 

 
 

 米軍が第二次世界大戦で行ったジュネーブ条約違反は数知れない。
 これも「ひとつの事件」だ。

 
 

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