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2012年12月21日 (金)

日本のファンドがポーランド国債への投資を拡大

 日本の投資家は円高を利用し苦境に陥っているユーロ圏を避け、景気回復においてリスクが高まる新興国市場にも二の足を踏むなか
   ポーランド国債
を組み込んだファンドへの投資を拡大、人気を集めている。

 日本人投資家からの需要が高まり、外国人によるポーランド国債の保有高は10月末時点で、過去最高となる
   約1900億ズロチ(620億ドル)
に上昇した。

 

これを受けて、利回りは過去最低に低下している。

 現状では4%を割っているが10年物の金利が高いポーランドはとても魅力的となっているのが大きな理由だ。

 米国、ドイツなど先進国の多くは、2%近辺を低空飛行する状態だ。

 ポーランドの財務副大臣率いる代表団が10月に日本を1週間訪れ、一段の売り込みをかけた。

  

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ひとこと
 国際資本で貨幣価値に下駄をはかされた状態の円高を調整するには、国内にある円紙幣の増刷を行って円買いを希望する欧米投資家に供給する手法と国内の投資家が欧米等への投資を拡大させることで莫大な利益を確保することになる。
 経済がわからないような政治家が政権を取っていたことが日本にとっては国力を削ぎ続けてきたと同じことだ。

 
 

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