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2013年1月17日 (木)

11月の対米長期証券投資

 11月の対米長期証券投資はエコノミスト予想の2倍以上の買い越しとなった。
 前月は売り越しに下方修正された。

 米国財務省が発表した11月の対米証券投資統計によると、外国の政府と投資家の中長期金融資産取引額 は外国人からみて523億ドルの買い越しだった。

 事前のエコノミスト予想では250億ドルの買い越しだった。

 前月は10億ドルの売り越しと、速報値の13億ドルの買い越しから下方修正された。

 株式スワップなど短期資産を含む金融資産の合計は278億ドルの買い越しだった。
 前月は589億ドルの売り越しだった。

 米国債の保有額では、中国が前月比2億ドル増加の1兆1700億ドルで引き続き世界最大を維持した。

 2位の日本は前月比9億ドル増の1兆1300億ドル。

 海外投資家による米国債投資は264億ドルの買い越しで前月の買い越し(120億ドル)から拡大した。 

 

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ひとこと
 欧州の信用不安の高まりで米国の債券買いが続いた時期だ。

 

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