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2013年1月17日 (木)

NAHB住宅市場指数 1月は47で変わらず、見通しは低下

 建設業者の景況感を示す1月の住宅市場指数は前月比変わらずで、約6年ぶりの水準を維持した。

 

全米ホームビルダー協会(NAHB)とウェルズ・ファーゴが発表した1月の米住宅市場指数 は前月と同じ47で、2006年4月以来の最高だった。
 事前のエコノミスト予想では48だった。

 

同指数で50を下回ると住宅建設業者の多くが現況を「悪い」とみていることを示すが2006年4月を最後にこれまで同指数が50を上回ったことはない。

 

一戸建て販売の現況指数は51で変わらず。
 向こう6カ月の販売見通し指数は49と、前月の50から低下した。

 

購買見込み客足指数は37と、前月の36から上昇した。

 全米4地域のうち、西部と南部の2地域で指数が上昇し50を上回った。 

 

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ひとこと
 住宅市場の回復はまだまだといった状態だ。季節的な要因もありもう少し気温が高くなってこないと無理なのだろう。
 しかし、2月末に延長された財政の崖回避での協議で政策がまとまるかどうかだ。

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