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2013年1月 9日 (水)

EURIBOR設定パネルから多数の金融機関が脱退する可能性

 オランダ最大の貯蓄銀行であるラボバンク は1月3日
   短期金融市場の変化
を理由に欧州銀行間取引金利(EURIBOR )の設定パネルから脱退した。

 同社は ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)操作の疑いで世界規模での調査を受けており
   コンプライアンス費用や監視
の面で、EURIBOR設定パネルへの参加に付随した規制負担等が増していく可能性が高くなったと判断したようだ。

 

 欧州銀行連盟(EBF)ではユーロ圏の銀行間金利の指標である
   欧州銀行間取引金利
          (EURIBOR )
を管理するEURIBOR 設定パネルからオランダのラボバンク・グループが脱退したことを受け
   金融機関の大量脱退
が起きる可能性があるとの見方を示した。

 

ラボバンクは
   極めて信用力の高い
金融機関であり、EURIBORは
   信頼性を失いかねない
と続けた。   

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