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2013年1月31日 (木)

NY外為市場 予想外の米マイナス成長で 米ドルは対円で伸び悩み

 NY時間、外国為替市場では昨年10-12月(第4四半期)の米経済が予想外にマイナス成長となったため、米ドルが対円で伸び悩んだ。 
 ニューヨーク時間午後3時44分現在、ドルは対円で0.45%高の1ドル=91円14銭。

 

米国内総生産(GDP)統計発表前には91円41銭と、2010年6月21日以来の高値を付ける場面もあった。
 また、対米ドルのユーロは0.56%高の1ユーロ=1.568ドルとなっている。

      

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ひとこと
 しばらく90円台のはじめでの揉み合いが続いたほうが日本経済がデフレ期に体質を変え依然させ、資材ストックを縮小した部分の蓄積を膨らませる余裕ができ、インフレ耐力を強化することが出来るだろう。

 
 
    

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