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2013年1月29日 (火)

NY時間 外為市場ではイベント控えポジション調整の動きから円が上昇

 NY時間、外国為替市場では円が主要16通貨の過半数に対して上昇した。

 安部新政権誕生あら過去最長となった
   11週連続安
を経て市場では下げ過ぎ感が広がり、利益確保の動きが出てポジションを調整する流れとなった。

 テクニカル分析の指標が注目され円の下げ行き過ぎ示唆として市場に受けとめられ、円は対ドルで2010年以来の安値から上向いた。
 なお、ポンドは対ユーロで約13カ月ぶり安値に下落した。

 

米連邦準備制度理事会(FRB)は29日から2日間の日程で
   連邦公開市場委員会(FOMC)
の定例会合を開始する。

 2月1日には1月の米国の雇用統計が発表されるなど、今週のイベントを控えての動きが見られた。

    

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ひとこと
 円安が進む流れに変わりはないが、連続で売られるよりもある程度のところで利益を確保してポジションを調整したほうが息の長いものになるだろう。

 
 

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