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2013年1月11日 (金)

法的に義務付けられた最低賃金 をユーロ採用国に定めるよう呼び掛け

 ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)議長を近く退任するルクセンブルクの
   ユンケル首相
は10日、欧州議会の委員会で証言し
   労働者の権利の基盤
が必要だと述べ、ユーロ採用国に法的に義務付けられた
   最低賃金
を定めるよう呼び掛けた。

 また、ギリシャの債務問題に端を発した3年に及ぶ債務危機の最悪期は過ぎ去った可能性が高いとの見方も示した。

 なお、2005年からユーログループ議長を務める同首相に代わる議長はまだ決まっていない。 

 

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ひとこと
 欧州域内の経済格差を棚上げにして企業の競争力のみを一定の規格内で争そわせるとすれば、北欧諸国が欧州域内を席巻することになりかねない。

 
 

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