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2013年1月31日 (木)

ネーションワイド・ビルディング・ソサエティー 

 英国の住宅金融大手
   ネーションワイド・ビルディング・ソサエティー
によると、1月の住宅平均価格は
   16万2245ポンド(約2330万円 前月比+0.5%)
だった。
 前年同月比では横ばいだった。
 イングランド銀行(英中央銀行)の融資促進策が住宅金融市場の緩和につながっている兆候が示された。

 

 英国中央銀行が30日発表した昨年12月の住宅ローン承認件数は11カ月ぶり高水準に達し、同行の
   融資のための資金調達スキーム(FLS)
で住宅ローン市場の状況が緩和している状況を映し出した。

 FLSは、3番底入りの瀬戸際にある国内経済を英中銀が支援する主要手段の一つ。

      

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ひとこと
 住宅ローン市場の回復は英国経済の改善には好影響を与えるだろう。
 信用の醸成には税金を引き上げるような短絡的な手法は愚かそのものだろう。
 消費市場の拡大と付加価値の高まりが必要であり、薄利多売などといった邪道な商道はいただけない。

 
   

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