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2013年1月30日 (水)

ロンドン外為市場 米ドルはFOMCや消費者信頼感控えてほぼ全面安の展開となったが、その後若干値を戻した

 NY時間、外国為替取引で、米ドルはほぼ全面安の展開となった。

 

米国連邦公開市場委員会(FOMC)が29、30両日の会合後に量的緩和(QE)終了時期を示唆するとの観測が後退したことや、29日発表される1月の米消費者信頼感指数の低下見通しなどで売られた。

 ロンドン時間午前20時15分(日本時間午前5時15分)現在、米ドルは対円で0.1%安の1ドル=90円74銭。対ユーロでは1ユーロ=1.3493ドルと、25日に付けた昨年2月29日以来の安値(1.3479ドル)に近いづいた後反発。
  円は対ユーロで0.27%高の1ユーロ=122円47銭。

    

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ひとこと
 90円を挟んでの調整でポジションをよくしておく必要があるだろう。
 円売りのスピード調整で国内産業が資材ストックを蓄える動きになれば景気回復力が高まるだろう。
 ただ、何もせず従前のように看板方式的にマネーフロー重視で資材等を持たない経営をすればインフレ時に強いダメージを受け入れることとなる。

 
 

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