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2013年1月 3日 (木)

美しい日本の習慣

  

概 要

  節分の豆まき、彼岸の墓参り、年越しの蕎麦、お中元とお歳暮、大安吉日、清めの塩…「カタチ」は知っていても「本来の意味」を忘れがちな、暮らしの中の「古きよき伝統」。

 本書は、日本人にとって身近な行事を、その由来や正しい作法とともに「冠」「婚」「葬」「祭」に分類して紹介。

 便利さや速さ優先になりがちな現代だからこそ見直したい、「ゆとり」「礼儀」の基本がここにあります。


 

ひとこと
 西欧にもいろいろな風習がある。当然、日本にも季節ごと地方ごとの風習が存在する。何から何までがらがらポンで捨て去れば文化を捨てることと同じだろう。捨てる神あれば拾う神ありとは言うものの、誰もかもが神に出会うことはありえない。

 道徳観といったものは、地域社会の安定には必要であり、社会の混乱を引き起こすことによるデメリットを真剣に考えることも必要な時代だ。 

 

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