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2013年2月13日 (水)

人はカネで9割動く: 成功者だけが知っている「生き金」のつかい方

 お金で人は動かせるか? 
   動かせる。
 だが、札びらで頬を張るのではない。
 たとえば同じ1万円でも、つかい方次第で10万円の価値にもなる。

 人を動かすには、金額の多寡ではなく、いかにお金の価値を高め
   “生き金”
とするかがカギなのだ。

 経営者からヤクザ、ホストまで、表社会・裏社会の成功者に通じた著者が、その具体的ノウハウを明かす。

 
 

   
人はカネで9割動く: 成功者だけが知っている「生き金」のつかい方

 
 

ひとこと
 信頼性、忠誠心の尺度をお金に置き換えればよい。言葉は一時の尺度でしかない。
 仕事の価値はやりがいもあるが、薄給でやりがいがいつまで続くかを考えてみれば良い。欲深い経営者が口で感謝の言葉を使っていても、豪遊して湯水のごとく金を使っていて、やりがいだけで仕事を続けられるか?

 おかしな基準ばかりを持ち出すマスゴミの情報はゴミだらけ。
 人の心理を逆なでしたり、煽ってヒステリックにして思惑通りの混乱を引き起こす作為的な情報が多すぎる。

 不景気の節約ばかりしか出来ない企業経営者は好景気になった時に社会から淘汰されている現実を直視すべきだろう。
 企業内部にお金しか蓄えがない。技術力の低下や内部の資材等のモノがない。
 景気回復では人の不満が爆発し多くの企業で流動化が引き起こされるだけだろう。

 景気回復で人を確保しようとしても、不満な有能社員はこのときとばかりに流動化し、高い賃金で穴を埋めることになる。だが、インフレで資材の高騰が起こるため、手持ち資金が不足してしまい黒字倒産が増えていくだろう。 

 

    

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