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2013年2月26日 (火)

燃料価格引き上げ(中国)

 中国国家発展改革委員会(発改委)がウェブサイトに24日掲載した声明によれば、中国は今年の原油相場上昇に対応し昨年9月以来の
   燃料価格引き上げ
を25日に実施する。
 ガソリン価格をトン当たり300元(約4520円)引き上げ、ディーゼル油は290元の値上がりとなる。

 

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ひとこと
 燃料価格の上昇で排気ガスを垂れ流す性能の悪い中国製自動車がなくなる可能性は少ない。
 省エネ型の車両で大気汚染が改善されなければ、呼吸器系疾患等の中国国民が激増するだろう。

 ガソリンやディーゼル油の価格が引き上げられれば粗悪品が拡がるだけであり更に大気汚染が酷くなるだろう。
 中国政府の思惑通りには社会は変わらない。

 中国国民の不満が中国共産党独裁の政府に向かわないよう、再び反日デモを画策する可能性も否定できない。
 国民の視線を外に向けるのは政治家が無能だからであり、対立軸を国内に設けるのも同じものだ。

 無能政治家が国政を執ることが如何に国民の財産を食いつぶしてしまい国力を低下させたかを考える必要がある。

 事業仕分けは必要ではあるが、それ以上に円高対策を放棄した影響で財政や国益が大きく毀損した事実を考える必要があるだろう。
 金額を比較すれば市場仕分けごときものより、円高で受けた損害は数百倍にも上っている。

 ものごとの価値判断の基準を持ち合わせていないようなマスコミ等の影響を受ける日和見的な浮かれ政治家は自由経済の害虫だろう。

 
 

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