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2013年2月 2日 (土)

1月の製造業景況指数

 米国供給管理協会(ISM)が1日発表した1月の製造業景況指数は
   53.1(前月 50.2)
に上昇した。
 エコノミスト予想では50.7だった。

      

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ひとこと
 生産現場にも資金が流れ込んでおり需要が拡大する動きが出てきている。
 中国政府の傲慢で増徴した思考が出てきており、世界の製造業としてのポジションを高めることはこれ以上は起きないだろう。
 米国内の製造行が復活してきており、物流コストもエネルギー価格の下落から支援する流れとなっている。

 日本では原発を節操緒なく停止させた影響からエネルギーを奪い合い底値を買い支えてしまった影響が今後も続くだろう。
 購入価格が米ドル建てであれば円安は問題が大きい。
 本来であれば円建てで行っておれば電力会社等へのインパクトは軽微となり、逆に円売りを誘い政府主導といった通貨戦争の引きが値をひいたといったロシア要人の発言も抑制できただろう。

 全てが戦略的な思考がない経営者や政治家、マスコミが元凶となっており日本経済における問題だ。

 
 

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