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2013年2月 1日 (金)

朝鮮労働党第4回細胞書記大会?

 北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは29日、前日平壌で始まった
   朝鮮労働党第4回細胞書記大会
の開会式の模様を録画中継した。  

 この党細胞とは党員5人から30人を1単位とする党の末端組織のことで、書記はその責任者となっている。

 

 開会式では最高指導者の
   金正恩第1書記
が冒頭演説し
   党細胞書記大会
を1万人規模に大きく組織し、党細胞を強化するのが金正日総書記の教えだと指摘した。

 また、党細胞の役割と機能を決定的に高めると語った。  

 なお、この大会で近く実施されるとの観測が広がっている3回目の核実験については言及しなかった。

 党細胞書記大会が開かれるのは2007年10月以来5年3カ月ぶりのこと。

 昨年の最側近グループに対する粛清に続き、体制維持に向けた末端組織の引き締めを狙ったものとする見方が北朝鮮ウォッチャーの間ではでている。 

     

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ひとこと
 北朝鮮の党の末端組織を強化したというが、食糧難で体格等もひ弱な軍隊が多くを占めている。
 消耗品でもある北朝鮮軍の軍人では朝鮮動乱時と同様の戦力などないに等しいものだ。
 一部の特殊部隊の清栄があるといっても数だけのものであり、戦術的な活動は限定的だろう。
 そもそも兵站線が確保できないような軍等は時間経過で殲滅するのは明らかだ。

 

  

  虚勢だけの軍人はほんの一握りであり、実態は崩壊寸前のようだ。軍事作戦で各軍に車両の燃料を渡せは、北朝鮮内部で反乱が起きる可能性は極めて高いだろう。

 

  

  
   

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