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2013年2月18日 (月)

検査した牛肉製品のうち約1%に馬肉(英国)

 英国食品基準庁が牛肉製品に馬肉が混入していた問題を受け、検査したところ牛肉製品のうち
    約1%に馬肉
が含まれていたことが明らかになった。
 これを受けて小売業者や食品メーカーは消費者の信頼回復を目指している。

 

同庁は15日、ロンドンでの記者会見で、2501サンプルのうち2472サンプルには馬肉が含まれていなかったことを明らかにした。
 なお、29製品で1%を超える馬肉が発見され1製品で複数見つかったケースもあった。

 

ただし、サンプルからは人体に有害となる可能性のある動物用医薬品フェニルブタゾンは検出されなかった。

 

 欧州連合(EU)は15日、全域で牛肉に関する
   馬のDNA
と馬肉についてのフェニルブタゾンの検査を直ちに実施する方針を示した。 

       

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ひとこと
 貿易の自由化は信頼性の確保が重要だが、作為的な不正行為が起きないようにしなければ安全性は常にリスクに曝される。
 性善説は理想であり、やや偽善的だ。毒を盛られてしまってから気づいても後の祭りだ。

 
  

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