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2013年2月11日 (月)

米ドル下落 円は対米ドルで上げ縮小(ロンドン市場)

 アジア時間、外国為替取引ではイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長がこの日の講演で、金融緩和継続をあらためて支持するとの観測から米ドルは下落している。

 日本銀行の次期総裁候補として名前が挙がっている
   黒田東彦アジア開発銀行(ADB)総裁
が、日銀が年内に
   複数回の追加緩和を行うこと
は正当化できるとの見解を示したことを受け、円は米ドルに対して上げ幅を縮めた。

 ロンドン時間午前9時35分現在、米ドルはユーロに対して前週末比0.13%安の1ユーロ=1.3381ドル。
 前の3営業日で1.6%上げていた。
 対円は0.69%安の1ドル=93円35銭。円は対ユーロで1ユーロ=124円82銭。

 日本市場は祝日のため休場。 

       

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