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2013年2月11日 (月)

リチャード3世の顔を復元

  昨年9月に英国レスターの駐車場から発掘された遺骨について、15世紀のイングランド王
   リチャード3世
であることがレスター大学の考古学チームにより4日、DNA鑑定の結果確認され、同グループは
   頭部の遺骨をCTスキャン
し王の顔を復元した王の顔を5日、公開した。 (関連記事

  

  

 しっかりとしたあごとやや大きめの鼻、薄い唇など、32歳で死去したリチャード3世の顔が再現されている。

 

 16世紀後半のシェークスピアが作った史劇では、リチャード3世は自分が王位に就くため、おいをロンドン塔に幽閉し殺害するなど悪人として描かれている。

 しかし、同グループでは復元された顔には思いやりと気品があるとしている。

 

 なお、リチャード3世の遺骨は来年にレスター大聖堂に改めて埋葬される予定だが、復元された顔は、遺骨が発掘された場所近くにオープンするビジターセンターに展示されることになるという。 

       

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ひとこと
 政治が混乱し、油断すれば寝首を取れれかねない時代とシェークスピアが生きた時代の差があるのだろう。
 価値感は揺らぐものであり、同じ時代であっても環境が異なれば価値感は違うものだ。

 
  

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