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2013年2月14日 (木)

空気清浄器の技術 が大気汚染が深刻な中国で高く評価

 尖閣諸島の領有権をめぐり昨年の反日デモを初め
   習近平書記長
の就任に伴う太子党の勢力拡大で強硬派が発言力を高め、公安等に目をつけられたくない民衆が日本製品の購入を差し控えざるを得ない環境を作りだし日中関係に暗雲がたれこめ晴れる気配がなかなか見つからない。

 

 巨額損失に悩むシャープ やパナソニック など日本の
   空気清浄器の技術
が大気汚染が深刻な中国で高く評価され売れているという。

 

 中国では今年に入り、重大な健康被害をもたらす
   PM2.5(直径2.5マイクロメートル以下の超微細粉塵)
の飛散が深刻化している。

 

 また、中国環境当局が欧州並みの排ガス規制も検討する中、環境規制が厳しい
   外国の自動車メーカー
の販売が伸びるとの見方も出ている。 

       

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ひとこと
 中国では大気に浮遊していた汚染物質も供給元が春節の時期に工場が休止した影響で減少し、黄砂が除去されたようで視界も少し戻ったようだ。
 ただ、物まねの自動車やトラック、バスの出す排ガスは野放し状態で人が故郷に戻る流れを伝って地方にまで拡大したのだろう。
 春節も終われば工場の稼動が始まり元の木阿弥だろう。

 学(まなぶ)は真似ぶというようにモノを作るのを忠実に真似るのが信条だが、外面だけ真似る中国では技術の移転は殆ど無理な話だ。

 
  

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