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2013年2月26日 (火)

安価な酒に高級酒のラベル?

 大阪国税局の調査で大阪府阪南市にある1716年創業の
   酒造会社「浪花酒造」
が純米酒に醸造アルコールなどを混ぜたり、安価な酒に高級酒のラベルを貼ったりしていたことが発覚。
 同社は今年1月以前に製造した商品の自主回収を進めているという。

 なお、同社の酒は08年7月の北海道洞爺湖サミットで提供された。
 同社によると、新酒を製造する際に必要な古酒の在庫がなくなったためという。

 

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ひとこと
 古酒の在庫がなくなったからといって、老舗の酒造メーカーがやることか?
 自主回収するのは当たり前のことだが、長い伝統を踏みにじる行為であり問題の根は深い。

 
  

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