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2013年2月 1日 (金)

NY金はインフレ抑制の兆しで反落、4週間ぶり大幅安

 NYMEXの金先物相場は米国のインフレ懸念が弱まったことから、ヘッジとしての金買いが後退し反落、ほぼ4週間ぶりの大幅安となった。

 商務省が発表した12月の個人消費支出(PCE)価格指数は前月比で変わらず。
 食品とエネルギーを除いたベースの前年比は1.4%上昇だった。
 なお、1年前は1.9%上昇であったことから鈍化傾向が見られた。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)は前日の声明で、インフレは
   エネルギー価格の変動
を主として反映した一時的な変化を除けば、委員会の中長期的な目標をやや下回る水準で推移していると指摘していた。

 

COMEX部門
 金先物4月限は
  1オンス=1662ドル
   前日比-1.2%

          

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