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2013年2月25日 (月)

シリア反体制派がスカッドミサイル発射基地を占拠

 シリア反体制派の複数の情報筋によると反体制派は、2007年に
   イスラエルが空爆
したユーフラテス川沿いで東部デリゾールから西方約60キロにある
   核施設跡
を占拠したことを明らかにした。

 

 米国は、同施設が北朝鮮によって設計されたもので
   兵器級のプルトニウムの製造
を目的としていると主張していた。  

 反体制派「自由シリア軍」の東部統合司令部のスポークスマンは、同施設の建物には
   スカッドミサイル
が1発以上の格納され、スカッドの発射基地になっていたようだと語った。

 

 なお、ミサイルは、同施設がある場所から
   中部ホムス周辺
の反体制派の拠点に向けて発射されていた可能性が高いと述べた。

 

 米国政府高官は昨年12月、シリア軍が反体制派への攻撃にスカッドミサイルを使用したと発表している。

 北大西洋条約機構(NATO)もシリアでのミサイル発射を確認していたた。

 

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ひとこと
 一歩一歩とアサド政権の崩壊の日が近づいている。
 独裁政権の末路は哀れそのものだろう。
 北朝鮮も同様の末路になる可能性がありどちらが早く終焉を迎えるかは不明だ。
 ただ、中国政権の苛立ちが高まり、習近平主席が誕生してからの話だろう。

 北朝鮮の核兵器の性能が高まれば北京が射程距離に入る可能性が高まり、これまでのように資源等を餌にしたコントロールが出来なくなるだろう。
 窮鼠猫を咬むごとき状態となりかねない。

 
   
 

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