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2013年3月 4日 (月)

中道左派多数派工作失敗なら数カ月以内再選挙(ベルサニ党首側近)

 イタリア民主党の経済政策の責任者である
   ステファノ・ファッシナ氏
は3日、スカイTG24の番組でベルサニ党首を中心とする中道左派が政権発足に向けた
   多数派工作
に失敗した場合、数カ月以内に再選挙が行われる可能性があると語った。

 

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ひとこと

 イタリアの民意が割れているため、選挙の勢力範囲が斑となったのだろう。

 是々非々として法案に賛成するという新興勢力の存在があり、政権運営は右派、左派のどちらが首班に指名されたとしても難しい対応となるだろう。

 妥協点という交渉が出来ず、思いつきの賛成を期待していては経済界風のプロセス管理など出来ない。
 大衆迎合では政治はダッチロール状態に陥るだけだ。

 マスコミの報道に左右されるだけで思考が揺らぐ国民の意見が強く反映されると矛盾に満ちた政策が増加するだけで、利益が相反する矛盾に満ちた政治が社会の仕組みを崩しかねず、社会不安を増加させてしまうだけだ。

 
   

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