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2013年3月29日 (金)

北朝鮮ミサイル部隊で活発な動きを確認(韓国)

 

聯合ニュースで複数の韓国軍当局者が29日、北朝鮮の朝鮮人民軍の
   中長距離ミサイル
に関わる部隊で車両や人の動きが最近活発になっていると明らかにしたと伝えた。(関連記事

 

韓国軍は、ミサイル発射やエンジンの性能試験を行う可能性があると見て警戒している。

 

 当局者の一人は、昨年12月に事実上の長距離弾道ミサイルが発射された北朝鮮北西部の東倉里のミサイル発射施設に向かう車両の動きがあり、長距離ミサイル用と推定されるエンジンの性能試験の準備と分析していると述べた。

 

 

ひとこと
 北朝鮮の瀬戸際外交が繰り返された結果、自体が悪化してきただけだ。有利な条件を引き出す目的であるが、軍備の増強が止まる気配はない。話し合いで妥協できるような状況を作るのは倫理観や条約を守る意思がある国だけの話だ。

 条約締結が破るために行うといった思考がある国に対しては何ら抑止力となるものではない。 

 

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