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2013年4月16日 (火)

強制歳出削減で米国の13年成長予想は1.7%に引き下げ-(IMF)

 国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し(WEO)草案によると、2013年の
   米国の経済成長予想
は強制歳出削減を理由に引き下げられた。

 IMF理事会に先週提出されたWEO草案では、今年の米国の国内総生産(GDP)伸び率は
   1.7%(従来予想 2%)
に下方修正された。
 なお、この草案は今月16日の公表前に修正される可能性があることから確定はしていない。

 

 WEOの草案では、先月発動した米国の
    自動的な歳出削減
が一時的に消費を抑制すると予測、世界の経済成長予想は3.4%と、1月時点の3.5%から小幅修正している。

 

 なお、ユーロ圏の成長は欧州債務危機への対処で政策当局者が直面する課題にイタリア選挙に端を発した不透明性が加わったとした。日本は1.5%と、1月時点の1.2%から上方修正されマイナス0.2%の予想で変わらず。
 
 
 

ひとこと
 世界経済の見通しが明確に描けないでいる。市場心理は揺れやすく過度に反応し易い状況にあるといえる。
   
 

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