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2013年4月 9日 (火)

スロベニアが金融危機に陥る可能性

 経済協力開発機構(OECD)が9日公表した報告で、スロベニア政府は
   経営難だが存続可能な銀行
に資本を注入するべきだとし、劣後債など
   下位のハイブリッド資本証券
の保有者が損失を吸収するべきだとの見解を示した。

 また、国有銀行は売却し、存続不可能な銀行は整理するべきだとも論じた。   

 株式市場の規模の小ささと民営化プログラムの残務が海外からの直接投資を阻んでおり、直接投資が増えれば企業のレバレッジ解消がスムーズに進むことに寄与するだろうと分析した。 

 

ひとこと
 金融機関の淘汰を通して、経済支配を強化する動きが外部から出ているようだ。こうした動きは侵食とも呼ぶべき経済支配の拡大にも見える。

 

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