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2013年4月30日 (火)

米ドルが主要通貨の過半数に対して下落

 ニューヨーク時間になり外国為替市場では、3月の米国個人消費支出では伸びが前月比で減速しため、景気回復の足取りが重くなっていることを懸念し、米ドルが主要通貨の過半数に対して下落した。

 

米国金融当局による債券購入は当面続くと見込まれる中、米連邦準備制度理事会(FRB)は今週、米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。

 

ユーロは対ドルで続伸した。

 

市場では、欧州中央銀行(ECB)が今週開く
   金融政策決定会合
では、経済の停滞から失業率の向上などが起きているため、すでに過去最低となっている政策金利をさらに引き下げるとの観測が広がっている。

 

 金融市場への資金の投入が続くことから貴金属相場が上昇し、南アフリカの輸出見通しが明るさを増しており南アフリカ・ランドは値上がりした。

  ニューヨーク時間午後4時40分現在、米ドルは対ユーロで前週末比0.5%安の1ユーロ=1.3096ドル。対円では0.33%値下がりし1ドル=97円75銭。一時97円35銭と、17日以来の安値を付けた。ユーロは対円で0.2%上昇し1ユーロ=128円01銭。

 
  

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