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2013年4月13日 (土)

米ドルは大半の通貨に対し下落

 NY時間、外国為替市場では円が主要16通貨全てに対して値上がりした。
 
 前日に1ドル=100円台まで円安が進まなかったことや、テクニカル指標で下げ幅が短期間にあまりに大きく、下落ペースも速過ぎと示唆されたことから調整買いに入ったようだ。
 
 米国の経済指標で
小売売上高等が予想外に減少したため、リスク回避の買いが市場で強まり、米ドルが主要通貨の過半数に対して上昇した。

       

 NY時間午後4時55分現在、ユーロは対ドルで前日比0.06%高の1ユーロ=1.3107ドル。

 対円では1.25%下落し1ユーロ=128円93銭。ドルは円に対し1.32%安の1ドル=98円35銭。

 

 

ひとこと
 金融マーケットでは経済指標が発表になるまでは天井があり足踏みが見られたものの底固く推移して、米国が連邦政府の歳出削減や増税の影響を乗り切れるという観測が強まり、経済に対する弱気の見通しが、より楽観的な見方に転換しつつあったため、調整が角に入った感じだ。

 米国の小売指数が予想外の前月比-0.4%と減少し、9カ月ぶりの大幅マイナスと悪化したためだ。

 財政支出の強制削減が消費マインドに冷や水を掛けていることは明らかだ。

  

 

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