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2013年4月15日 (月)

中国の1-3月(第1四半期)の国内総生産(GDP)が予想外に悪い。

 中国の1-3月(第1四半期)の国内総生産(GDP)は工業生産の拡大ペース減速などが響き予想に反して伸びが鈍化した。

 中国のGDP統計を受け世界的な成長鈍化の懸念が強まり、株価と商品相場が下落した。

 

 国家統計局が15日1-3月期のGDP は
   前年同期比+7.7%
に増加したと発表した。

 

 事前のエコノミスト予想では同+8%の増加だった。

 

 昨年10-12月(第4四半期)の伸び率は7.9%、3月の小売売上高は市場予想と一致した。
 ただ、3月の工業生産は予想を下回る伸びにとどまった。

 
 

ひとこと
 中国の経済状況が良くならないようだ。謙虚さがないのでは誰も支援はしない。驕りたかぶる姿勢自体が問題だ。

  

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