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2013年4月11日 (木)

円は上昇する動きがやや優勢

 東京時間、外国為替取引市場で円は上昇する動きがやや優勢となり、1ドル=100円に向けた円安の動きは足踏み状態となった。

 

 財務省が11日公表したデータによると、日本の投資家は5日までの1週間に外債を売り越していた。

 利益確保の円買いだろう。
 今日の円上昇はこうした驚きへの反応の一つと見る市場関係者は多い。

 

 ロンドン時間午前10時15分現在、円は対ドルで0.15%高の99円61銭。前日は99円88銭を付け100円に迫っていた。
 対ユーロは0.26%高の1ユーロ=130円71銭。
 ユーロはドル対して0.42%高の1ユーロ=1.3128ドル。

 

ひとこと
 北朝鮮のミサイル発射問題も韓国にとっては大きな変動要因のひとつになっているが、日本にとっては影響はない。円売り投資家の利益確保が出てきたようだ。一時的にポジションを調整する動きが出てきて95円近くまで売りが続く可能性がある。

 

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