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2013年4月 4日 (木)

中国上海市で発生した新型鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」にも有効

 世界保健機関(WHO)はスイスの
  ロシュ・ホールディング
と英国の
   グラクソ・スミスクライン
の治療薬が中国上海市で発生した
   新型鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」
にも有効なことを明らかにした。

 

 中国国営の新華社通信は3日、浙江省・杭州で2人がウイルスに感染し、このうち1人が死亡したと伝え、ウイルスによる死者は計3人となった。

 

 新華社によると、中国当局が先月初の感染者を公表して以後、少なくとも9人が感染した。
 死者3人のうち、他の2人は上海で死亡した。

 これまで安徽、江蘇両省でも感染者が報告されている。

 なお、WHOの3日の発表資料によれば、上海での死者の1人と接触した2人が感染の症状を示し、そのうち1人が死亡した。ただウイルスの種類は確認できておらず、H7N9型ウイルスが人から人に感染したという証拠は得られていないという。

 

 WHOでは、発生の規模や感染源、感染経路を現在調査中であり、今回のケースが大流行につながるかどうかを判断するのは時期尚早だと説明した。

 

 

ひとこと
 A型インフルエンザにはHAに16種類、NAに9種類の大きな変異の組み合わせだけ種類があるという。

 

 

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