« イタリアで新内閣が成立 | トップページ | 新しい製法のワクチンが承認 »

2013年4月28日 (日)

高速の太陽風が継続 太陽の中央で巨大なフィラメント噴出が発生

宇宙天気情報センター(SWC)の「宇宙天気ニュース」によると
 太陽では、Cクラスの小規模フレアを8回ほど起こし、最も大きかったのは、26日15時(JMT26日6時)のC7.0だった。

 太陽の東側から上がってきた1731黒点群は見た目は大きいものの活動度は低く、今のところ目立ったフレアの発生はない。

 

 26日夜から27日朝にかけて、太陽の中央から南半球の中緯度に直径の4分の1を跨ごうかという
   巨大なフィラメント
の噴出が発生した。(SDO衛星AIA304の動画

 太陽の正面で発生していることから3,4日後、地球へ到達し影響が出そう。

 なお、太陽風は、550km/秒と高速の状態が続いている。

 
  

« イタリアで新内閣が成立 | トップページ | 新しい製法のワクチンが承認 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« イタリアで新内閣が成立 | トップページ | 新しい製法のワクチンが承認 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ