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2013年4月20日 (土)

尖閣問題の影響で日中貿易低迷、中国を抜き米国が最大の輸出相手国

 英国のフィナンシャル・タイムズ中国語版によると日本の輸出相手国で米国が中国を抜き最大となっているとの記事を18日、掲載した。
 2009年以来の返り咲きとなった。

 

 日本の財務省は2012年の貿易統計(速報)を発表、対米輸出は
   11兆4000億円
     (前年比+10%)

となった。

 一方、対中輸出は11兆3440億円(前年比-9.1%)と2年連続で減少た。

 

 中国市場における日本製品のニーズは尖閣問題が大きな要因となり、発電機械、自動車、鉄鋼製品の強い落ち込みが主導し、ほぼ全分野で減少している。

 
 

ひとこと
 尖閣問題で中国政府が国民の目を外に向けさせ官製デモを拡大させたことで景気後退が明らかになる前に国民の不満のガス抜きを行ったと言う見方もある。
 世界的な景気低迷の影響が中国経済を直撃したための措置だろう。

    
 

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