« 北朝鮮の朝鮮人民軍が保有する移動式弾道ミサイル発射台は最大200台と推定 | トップページ | 実質金利を十分押し下げていない »

2013年5月18日 (土)

飯島勲内閣官房参与の訪朝に神経を尖らせる米韓

 北朝鮮の非核化を目指し、米中韓国の三カ国が連携を強める姿勢をみせているなか
   飯島勲内閣官房参与
が14日に訪朝したことが分かり、韓国政府が神経をとがらせているという。

 これまで北朝鮮問題で韓国政府と協力してきた日本政府は、韓国側に飯島氏の訪朝を伝えなかったもようだ。

 なお、外務省は訪朝したのが内閣官房参与のため、事前に把握できなかったと釈明したという。

 

 韓国が占領をし続ける竹島問題や旧植民地時代のことを繰り返し持ち出していることで韓日間系が冷え込んでいることが背景にある。

 

韓国政府消息筋は「外務省も知らなかったし、われわれも知らなかった」と述べた。

 

 公式ルートでは米国も飯島氏の訪朝を把握していなかったといわれている。
 ただ、諜報活動を行っている米国や韓国がこうした行動を把握していない可能性は低い。

 
 

 韓国政府は今回の訪朝は日朝間の懸案となっている日本人拉致問題を議論するためで、日本国内でも秘密裏に進められた可能性が高いとみている。

 

 日朝間の拉致問題をめぐっては、昨年11月の局長級会合を最後に協議が中断している。

 韓国政府では北朝鮮の核問題解決に向けた国際的な連携が必要な時期に日本が単独行動をとることを警戒している。

 

安倍政権が拉致問題解決のため、大規模な北朝鮮支援を行えば、北朝鮮の態度変化を引き出すための韓米両国の圧力が弱まる可能性もある。
 また、今回の訪朝は7月の参院選を控えて行われており、訪朝の結果が北朝鮮の核問題に与える影響に注目される。   

 
 

ひとこと
 北朝鮮と韓国、米国、中国、ロシアなど第二次世界大戦に日本が敗戦したことで、日本国内に権益網を作り上げた。いつまでも、こうした他国の利益を誘導するような政治は排除すべきだろう。

 

 

     ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

  

« 北朝鮮の朝鮮人民軍が保有する移動式弾道ミサイル発射台は最大200台と推定 | トップページ | 実質金利を十分押し下げていない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飯島勲内閣官房参与の訪朝に神経を尖らせる米韓:

« 北朝鮮の朝鮮人民軍が保有する移動式弾道ミサイル発射台は最大200台と推定 | トップページ | 実質金利を十分押し下げていない »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ