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2013年6月30日 (日)

全国の消費者物価指数 が2012年10月以来7カ月ぶりにマイナス圏を脱出

 5月の国内経済統計は、全国の消費者物価指数 が2012年10月以来7カ月ぶりにマイナス圏を脱するとともに、鉱工業生産指数 は4カ月連続で前月から上昇した。

 

エコノミストからは、円安などに伴い緩やかながらもデフレ圧力の緩和や生産基調の改善が進みつつあるとの見方が出ている。

 
 

 総務省が28日発表した
   消費者物価
の全国指数(生鮮食品を除いたコアCPI)は前年比横ばいとなった。

 

先行指数とされる東京都区部の6月は前年比0.2%上昇し、2カ月連続のプラスとなった。

 事前予想のエコノミストの数値と一致した。

 コアCPIの前年比は円安の高まりの影響の直撃から年後半にかけて、燃料価格の上昇が引起されることなどを背景に緩やかな上昇が見込まれている。

 

ひとこと
 消費物価の上昇と賃金の上昇、商品の付加価値の拡大が伴わなければ景気回復の頭は低くなってしまう。

 景気後退の谷は転がり落ちれは深いままであり、埋めるだけに政策が過去10年以上何もしていない政治が一番悪い。

 

 規制緩和や行政改革等により海外に国内に投資すべき資金を流しだすような仕組みを作り上げたことで谷を埋める資金が枯渇したままだ。

 国内でこうした資金を税金等で取り立てるなどの手法ではなく、海外に流出した安価な資金を活用することが必要なのは言うまでもないことだ。

 

 

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