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2013年6月 1日 (土)

直径2.7キロ、巨大小惑星が6月1日朝、最接近

 米国の航空宇宙局(NASA)は30日、直径約2.7キロの巨大な小惑星「1998QE2」が東部時間31日午後5時(日本時間6月1日午前6時)ごろに、地球から約580万キロ離れた空間を通過すると発表した。

 地球に衝突して被害が出る心配はないルートを飛行、小惑星の通過軌道は地球から月までの距離の15倍と遠い。

 レーダーによる観測では、小惑星は
   地球と木星の間の太陽周回軌道
を回っており、でこぼこした形状で衛星を伴っていると見られる。

 

 なお、NASAは2016年に別の小惑星のサンプルを持ち帰る探査機を打ち上げる計画がある。
 衝突の恐れがある惑星に対し将来はロボット探査機で小惑星をキャッチして移動させるSF映画のような構想も打ち出している。

 
   

  

  
 
    
 

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